私のFXの儲け方は、超絶気絶法というものです。

この手法は一度ポジションを取ったら気絶したかの如く、そのまま放置すると言うものです。

レバレッジを1~2倍くらいにしておけば外貨預金の代わりになると思います。

外貨預金は、日本円を外貨に換えるのに手数料を取られ、さらに外貨を日本円に戻すのにも手数料を取られます。

FXの場合、本物の外貨を貰うことはできませんが、手数料を取られないというのがいいところです。

特に高金利通貨のロングポジションをマーケットが暴落したときに、少額ずつ買い下がり、そのまま気絶をするという取引手法は、相場の王道とされる、「長期・分散・国際」という方法であると考えています。

まず「長期」ですが、レバレッジが低いためにロスカットの恐怖におびえることがありません。

長い期間の相場変動にも耐えられる低レバレッジの強みを生かします。

次に「分散」ですが、私は、通貨ペアを分散するというよりも、むしろ、仕込み時期を分散するという「時間の分散」という手法を使っています。

これにより、仕込んだときのコストを平準化することができます。

さらに「国際」ですが、外国為替証拠金取引はもともとが国際的な取引ですので、該当することは言うまでもありません。

アベノミクス政策が始まる前にしっかりと豪ドル円を仕込んでいて大儲けができました。

難しいチャートをにらんで、短期間で切った張ったをしているよりも私のように気絶していた方が儲けることができると思います。