よく週刊誌などで極々普通の専業主婦がFXで旦那に内緒で大変な利益を上げているといった特集記事が組まれているのを見るにつけ「自分もやればそういうオイシイ思いが出来るのかな?」
と、羨ましい気持ちをお持ちになっている方は結構いらっしゃるかと思います。

確かに人はいつの世も、大きな儲け話というのには大いなるロマンを抱きますからね。

ただFXをやれば誰しも必ず利益を上げられるといった甘いものではなく、投資であるといった性格上当然負債を背負ってしまうリスクも当然持ち合わせています。FX初心者でこれからFXで稼ぎたいという方ならそれも心にとめておかなくてはいけません。

私のFXの儲け方は、超絶気絶法というものです。

この手法は一度ポジションを取ったら気絶したかの如く、そのまま放置すると言うものです。

レバレッジを1~2倍くらいにしておけば外貨預金の代わりになると思います。

外貨預金は、日本円を外貨に換えるのに手数料を取られ、さらに外貨を日本円に戻すのにも手数料を取られます。

FXの場合、本物の外貨を貰うことはできませんが、手数料を取られないというのがいいところです。

昔から投資にはとても興味があり、株式はいくつか保有していた私ですが、なかなか利益を出すことができませんでした。

でも、FXだとかなり利益を出すことができて正直驚いています。

それは株というのが長期保有を目的としている人が多いのに対して、FXの場合は短期決戦に向いているということがあるかもしれません。

私の場合は儲けを出そうと思っていて値が上がっていくのを見ても喜んでいるだけでなかなか売りどきを決めることができませんでした。

また、値が下がっているときというのは損切りするのが嫌でこれまた大きな損失を出してしまうという経験もあります。

2012年の5月から7月にかけてFXで50万円くらい儲かった話をします。

2月に当時の日銀総裁の白川さんが量的緩和を持ち出して、白川バレンタイン相場というのがありました。

その時はあまり儲けることができませんでしたが、5月末頃に一度大暴落をしたのです。

これはギリシャショックの余波が蒸し返されて、スペイン国債の長期金利が7%台をつけたというタイミングでした。

国債は発行されるタイミングで金利と期間は決まっています。

私は現在自分の小遣い稼ぎにFXをしています。

何百万も投資する余裕は無いので、1万通貨で遊んでいるといった感じです。

つきによって得られる小遣いは決まっていませんが、アベノミクスでは儲けさせてもらいました。
私が初心者だったころは、キャンペーンで口座を作って10万円を入金すると1万円がキャッシュバックされるというキャンペーンが花盛りでした。

別に外国通貨取引には興味はなかったのですが、1万円がもらえるならと口座を作って10万円入金して、キャッシュバックの条件が1回取引すると言う条件だったので、円/米ドルの通貨ペアを選んで、ドルを1万通貨を「買い」注文にしたのです。